iPhone アプリ審査ガイドラインの変更点(2012.04.16現在)

ジェネシックスブログではすこしご無沙汰してます、リジェクト経験だけは豊富な @rikanakayama ですw

本日は某アプリ申請にあたり審査傾向を知る必要があったため、約1年半前(2010年9月)に公開された初代「 iPhone アプリの審査ガイドライン」と最新のガイドラインの比較をしてみました。せっかくなのでその結果をメモ代わりに共有しておきます。
※ちなみに、ニュアンス重視の意訳となります。ミス翻訳などは当ブログのコメント欄でご指摘ください。

【2010年9月リリース版から最新版に追加された項目】
Introduction
If you attempt to cheat the system (for example, by trying to trick the review process, steal data from users, copy another developer’s work, or manipulate the ratings) your apps will be removed from the store and you will be expelled from the developer program.

・アプリで詐欺的行為を行った場合(例えばアプリの審査をごまかそうとする、ユーザーからデータを盗もうとする、他の開発者のアプリをコピーしようとする、アプリの評価を操作するなど)、そのアプリはappstore から削除されdeveloper programからアカウントを追放されます。

この投稿の続きを読む