tuneTVの進化形 − emoconリリースのお知らせ

こんにちは、tuneTVのプロデューサー @rikanakayama です。

2ヶ月前にこんなプレスリリースを配信しましたが、その続報をやっと発表できます。
「GREEと提携して新しいTV視聴体験を提供するスマホアプリを共同開発!」
各方面から(特にソーシャルメディア、ソーシャルTV業界の親しい方から)プレスリリースを配信して以降、どんな取り組みなの???と多数質問をいただきましたが、歯切れの悪い回答しかできず、ごめんなさい。
やっと本日のリリースと同時に情報も解禁となりましたので、なんでも聞いてください(笑)

アプリの内容についてはまずは、75秒の動画が一番わかりやすいかと(サウンドが流れますのでご注意)

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国内のソーシャルTVアプリ事情− tuneTV 1周年を振り返る

こんにちは、 @rikanakayama です。
この夏は海外だけでなく国内でもソーシャルTV系のアプリがリリースラッシュでしたね(*´ο`*)=3

そんな新顔のソーシャルTVアプリがあふれるなか、リリース後1周年を迎えすでに老舗感さえ漂うtuneTVをいつもご愛用いただいているユーザーの皆様、ほんとうにありがとうございます。
とはいえ、そんな tuneTVユーザーの皆さんに甘えているわけにはいかないので、この秋には tuneTVもリニューアルの予定です。ちょっと期待してお待ちください。

さて今回の記事は、リリース後1周年でリニューアルの節目を迎える tuneTV にフォーカスしてみました。とくに tuneTV をとりまく外部環境も踏まえつつ、なぜ今のtuneTVの形になったのかについても、ふりかえりつつまとめてみたいと思います。

tuneTV_screenshot1
※バルス祭りの時のtuneTV。なんと、裏のフジテレビが互角(!?)

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Androidのアプリ内課金(In-app Billing)についてまとめてみた

こんにちは。エンジニアの@cutmailです。

先日GoogleよりAndroid Market向けのアプリ内課金システムであるIn-app Billingが発表されました。

現時点で分かっている範囲で、どんなことができるのか、また制限などについてまとめてみました。

できること

  • In-app Billingはアプリケーションでデジタルコンテンツを販売するためのサービス。
    • メディアファイル、写真、ゲームのレベルやポーションなどのバーチャルコンテンツを含む幅広いコンテンツを販売できる

制限など

  • アプリ内課金を使えるのは、Android Marketを利用している全てのアプリ
  • Androidマーケットは全ての購入処理を扱うため、アプリケーションが直接取引のための記述をする必要はない
  • 手数料はアプリ販売と同じ30% (通信料・決済手数料として携帯電話事業者、クレジットカード等の課金提供者へ払われる)
  • API level 4以上のアプリケーションからIn-app billingのフレームワークを使えるようになる
  • Android Market publisher accountとGoogle Checkout merchant accountが必要
  • コンテンツの配信はMarket側では行わないので、独自に用意する必要がある

現時点で手に入るもの

  • SDK
  • サンプルコード(SDKに付属)

※ただ現時点では実装したり、テストはできないようです。

詳細は、下記の公式ドキュメントを見てみることをおすすめします。