tuneTVの進化形 − emoconリリースのお知らせ

こんにちは、tuneTVのプロデューサー @rikanakayama です。

2ヶ月前にこんなプレスリリースを配信しましたが、その続報をやっと発表できます。
「GREEと提携して新しいTV視聴体験を提供するスマホアプリを共同開発!」
各方面から(特にソーシャルメディア、ソーシャルTV業界の親しい方から)プレスリリースを配信して以降、どんな取り組みなの???と多数質問をいただきましたが、歯切れの悪い回答しかできず、ごめんなさい。
やっと本日のリリースと同時に情報も解禁となりましたので、なんでも聞いてください(笑)

アプリの内容についてはまずは、75秒の動画が一番わかりやすいかと(サウンドが流れますのでご注意)

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国内のソーシャルTVアプリ事情− tuneTV 1周年を振り返る

こんにちは、 @rikanakayama です。
この夏は海外だけでなく国内でもソーシャルTV系のアプリがリリースラッシュでしたね(*´ο`*)=3

そんな新顔のソーシャルTVアプリがあふれるなか、リリース後1周年を迎えすでに老舗感さえ漂うtuneTVをいつもご愛用いただいているユーザーの皆様、ほんとうにありがとうございます。
とはいえ、そんな tuneTVユーザーの皆さんに甘えているわけにはいかないので、この秋には tuneTVもリニューアルの予定です。ちょっと期待してお待ちください。

さて今回の記事は、リリース後1周年でリニューアルの節目を迎える tuneTV にフォーカスしてみました。とくに tuneTV をとりまく外部環境も踏まえつつ、なぜ今のtuneTVの形になったのかについても、ふりかえりつつまとめてみたいと思います。

tuneTV_screenshot1
※バルス祭りの時のtuneTV。なんと、裏のフジテレビが互角(!?)

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ソーシャルアプリから学ぶUXデザイン~TuneTVとMy365~

去る7月3日(火)、クリーク&リバー社主催で、
ソーシャルアプリから学ぶUXデザイン~TuneTVとMy365~
というセミナーが開催され、株式会社シロクの石山氏と弊社のUXデザイナー藤井幹大によるトークセッションが行われました。
非常に見所の多かったそのセミナーの、全部とはいきませんが心にのこったUX金言をここでご紹介したいと思います。
※石山氏の敬称も文中では省略させていただいております。ご了承ください。

まとめ方としては、石山氏、藤井両名の発言を私の主観で5つの分野にカテゴライズしご紹介させていただきます。
*本記事は石山氏および藤井の許可を得て公開しています。

右が石山氏(株式会社シロク)、左が藤井(株式会社ジェネシックス)

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海外のソーシャルテレビ事情(2)−音声認識するアプリ

今日はrejectではなく、ソーシャルテレビのことを話題にピックアップしてみます。tuneTVの大幅バージョンアップを控えているので、近頃は夢に出てくるほどソーシャルテレビのことばかり考えている@rikanakayama です。

さっそくですが、とある海外のブログで、
USのソーシャルテレビの機能を分類していたので紹介します。

http://www.edgeofdigitalculture.com/2012/03/01/hows-this-for-complexity-the-social-tv-ecosystem/

socialtv ecosystem

Social TV ecosystem (Social TV Category US)

表をクリックで元記事にジャンプします。

さて、この分類のなかにも”Contents Recognition”という機能がピックアップされていますが、USのソーシャルテレビ界隈ではこの、”音声認識あるいは画像認識で視聴している番組を判定してチェックインさせる”アプリがちょいちょい話題になります。日本ではあまり例がないですがこの日米の違いは何なのか…考える機会があったので今日はそれをテーマに書いてみます。

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海外のソーシャルTVアプリ事情−Bar境塾

最近買ったINFOBARに夢中の @rikanakayama です!
さて、昨日は弊社のBar Ajitoにて第二回Bar 境塾を開催したので、その際の発表内容をまとめてみました。
※BAR境塾とは?についてはこちらを参照のこと。

今回の境塾のテーマは「最新ソーシャルテレビアプス」。
私もパネラーの一人として、海外のソーシャルテレビアプリ事情を説明するという役目をいただいとりました。
司会進行はメディアストラテジストの境さん、パネラーにフジテレビの橋本さん、NHKメディアテクノロジーの中澤さんというプロフェッショナルぞろいの上に、来場者の中にはテレビ界の大御所のお姿も垣間見える会場…その真ん中に私…自分でいいんだっけ(汗)と、ビビリつつもスペシャリストな皆さんと興味深いテーマについて語りあう時間は非常にディープで楽しいひとときに…。


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ソーシャルTVアプリの海外最新情報を語ろう!

@rikanakayama です。
今回はイベントのご紹介です。

弊社のBar Ajitoで第2回 Bar 境塾が開催されます。
Bar境塾とは、「テレビは生き残れるのか」の著者でもあるメディアストラテジストの境治さんが主催のリアルミーティング”境塾”のカジュアルイベントです。第一回は「ソーシャルテレビをアプリで語る」というテーマで、司会の境さんを中心にパネルディスカッションが行われました(詳細はぜひ境さんのブログで)。

ちなみに境塾にはテレビ局、制作会社、IT企業や広告代理店とさまざま分野のメンバーが参加されています。だからこそパネルディスカッションの後のTalk&Barタイムも非常に有意義。業界を横断して”ソーシャル×テレビ”について意見交換できる場なんて他にはないんじゃないかな。

ということで、本題へ。

BAR境塾「TVアプス最前線!」
日時:2011年12月2日(金)19時開場・20時開始
(20時までに気楽に集まっていただき、お互いの交流もしてください。ビールなど飲み放題です)
司会:境 治(メディアストラテジスト・ビデオプロモーション)
スピーカー:中山理香氏(tuneTV開発・ジェネシックス)
コメンテイター:中澤義孝氏(NHKメディアテクノロジー)
橋本英明氏(フジテレビジョン)
人数:30名
開場の都合上、人数を絞らせていただきます。
会費:500円(雑費などに充てさせていただきます)

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