「花テック2012」要チェックな最新サービスレポート #hanatech

もはやIT業界夏の風物詩といっても過言ではないTechWaveさん(@maskinさん)プレゼンツの「花テック2012」にフラっと遊びに行ってきたのでゆるフワにレポートします。夏の浅草は、特に日本の古き良き情緒を感じさせる雰囲気たっぷり、そこに「×IT」で各出展者の皆様が趣向をこらして時に面白く、時に真面目にサービスをPRするこの場はなんとも居心地が良かったです。

すべてのブースは回れなかったのですが、いつくかPick Upしてご紹介!

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2,012年7月版 UXデザイン定義書ワークショップの資料

ジェネシックスのデザインプロセスで使用しているUXデザイン定義書のワークショップを先日開催したのですが、そこで使った資料(の修正版)をSlideshareにアップロードしたので共有します。

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驚くほど役に立つiPhoneやアプリに関するNAVERまとめのまとめ。

NAVERさんと言えば、「LINE」の活躍もさることながら「NAVERまとめ」の記事もかなり多く見かけるようになりましたね。検索結果やTwitter, Facebookなどのソーシャルメディア上でも最近かなりの頻度で見かけるようになりました。

まとめの内容は死ぬほど笑えるものから、目からうろこの発見系まで様々ですが、iPhoneやアプリに関するまとめもかなり充実してきています。それらを個人的にもまとめておきたいとと思ったので、この”まとめに関するまとめ”をここに残しておきたいと思います。

★★★設定1つで便利になる! iPhoneの7機能

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スマホ×写真で友達とのコミュニケーションが変わる![RingReef2.0レビュー]

メッセンジャーアプリ、チャットアプリ、と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

今は恐らく「LINE」と答える人が圧倒的ですかね。それぐらい私自身としても色々な友人と使っていますし、街中で目や耳にします。まぁちょっと嫉妬するぐらいに。

「LINE」がリリースされたのは2011年6月。ちなみにシリコンバレーでは「Beluga(後にFacebookに買収)」「GroupMe(後にSkypeに買収)」などを中心とした「グループメッセージングアプリ」のブームが2010年前半に起こっていたり、また「LINE」リリース当時はアジアを中心に韓国発の「Kakao Talk」が1000万人規模でユーザーを獲得していたので、「LINE」は後発ながらもそういった流れにうまく乗りました。ただし、こと日本においてはこのカテゴリにこれと言ったサービスが無かったのも事実。スタンプや無料通話機能などブレイクの要素はいくつもありますが、いつの時代も「コミュニケーション」の欲求は普遍的なものだし、新しいデバイスにフィットした素晴らしいプロダクトを素晴らしいタイミングで出したなぁと、やっぱり関心してしまうわけではあります。

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UXデザイン定義書ワークショップ(7/26)参加者募集

2012年7月26日にジェネシックスのデザインプロセスで使っているUXデザイン共有ツール「UXデザイン定義書」でジェネシックスのUXデザインスタイルを体験できるワークショップを開催します。

詳細・ご応募はconnpassのイベントページからお願いします。

(定員に達している場合も、ジェネシックス社員に直接ご連絡をいただければ可能な限り調整します。)

ソーシャルアプリから学ぶUXデザイン~TuneTVとMy365~

去る7月3日(火)、クリーク&リバー社主催で、
ソーシャルアプリから学ぶUXデザイン~TuneTVとMy365~
というセミナーが開催され、株式会社シロクの石山氏と弊社のUXデザイナー藤井幹大によるトークセッションが行われました。
非常に見所の多かったそのセミナーの、全部とはいきませんが心にのこったUX金言をここでご紹介したいと思います。
※石山氏の敬称も文中では省略させていただいております。ご了承ください。

まとめ方としては、石山氏、藤井両名の発言を私の主観で5つの分野にカテゴライズしご紹介させていただきます。
*本記事は石山氏および藤井の許可を得て公開しています。

右が石山氏(株式会社シロク)、左が藤井(株式会社ジェネシックス)

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海外のソーシャルテレビ事情(2)−音声認識するアプリ

今日はrejectではなく、ソーシャルテレビのことを話題にピックアップしてみます。tuneTVの大幅バージョンアップを控えているので、近頃は夢に出てくるほどソーシャルテレビのことばかり考えている@rikanakayama です。

さっそくですが、とある海外のブログで、
USのソーシャルテレビの機能を分類していたので紹介します。

http://www.edgeofdigitalculture.com/2012/03/01/hows-this-for-complexity-the-social-tv-ecosystem/

socialtv ecosystem

Social TV ecosystem (Social TV Category US)

表をクリックで元記事にジャンプします。

さて、この分類のなかにも”Contents Recognition”という機能がピックアップされていますが、USのソーシャルテレビ界隈ではこの、”音声認識あるいは画像認識で視聴している番組を判定してチェックインさせる”アプリがちょいちょい話題になります。日本ではあまり例がないですがこの日米の違いは何なのか…考える機会があったので今日はそれをテーマに書いてみます。

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iTunes Connectでアプリを登録する際に気をつけたいこと

ふたたび…リジェクト経験だけは豊富な @rikanakayama です。

突然ですが、iTunes Connectでアプリを新規登録する際に、アプリ名とかキーワードとか説明文とか『これって後から変更できるんだっけ?』っと迷うことってないですか?えっと、わたしはいつも…。
ということで(困っているのは自分だけかもしれませんが)iTunesの登録項目を更新可否のレベルで一覧にしたのでシェアさせていただきます(ただの箇条書きだけど)。ついでに各項目を登録する際の注意事項や、わかりにくい項目についての解説も個人的観点で選別してまとめてみました。

いい加減なことを書かないよう、参照には信頼と実績の iOS Developer CenteriTunes Connect 公式ガイドライン(バージョン 7.3, January16, 2012)を使いました。とはいえ、よく仕様変更がある分野なので、この記事はご自身の責任において活用してください 。

【各項目の編集レベル】

(1)一度設定したら変更できない項目
・SKU
・Bundle ID

(2)バージョン単位で更新可能で、In Review以後は更新NG
Rejectされると(Developer Rejectなど含む)は更新OKとなる。
・Version Number
・Category
・Rating
・App Name
・Keywords
・Large Icon
・Review Notes
・Localization(追加) ※削除はいつでもOK

(3)いつでも更新OK
・Copyright
・Description
・Support Email Address
・Support URL
・Marketing URL
・Privacy Policy URL
・Screenshots
・EULA
・What’s New in This Version? ※初回登録時は不要
・Rights & Pricing ※バージョン単位でなくアプリ単位

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WHYからはじめるアプリ説明文の成功事例(速報!プロ野球2012の場合)

iPhoneアプリを提供している人にとって、AppStoreにおける「アプリ説明文」がアプリマーケティングにおいて重要な「メッセージ」であるという点については、恐らく異論は無いですよね?

もちろんアイコンやアプリ名、スクリーンショットやレビューに至るまで、AppStoreには様々な情報が存在しますが、「アプリ説明文」はそのアプリへの「想い」や「思想」をダイレクトにユーザーに伝える、数少ないメッセージの場であると思う次第です。特に資金力や自分でメディアを持たない個人の開発者さんなどにとっては、自分の言葉でメッセージを伝える貴重なアピールポイントとなることでしょう。

そこで、「アプリ説明文」の書き方としてこれが正解!というものは無いとは思いますが、”一手法”として有効なのではないかと感じている手法がありますので、只今15万ダウンロードを越えてヒット中のアプリ「速報!プロ野球2012」の事例からご紹介したいと思います。また、説明文の改善による効果というのは定量化して検証しづらいものですので、実績への効果はあくまで私個人の感覚値の話ということでご理解ください。

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新卒向けUXデザインワークショップ レポート

みなさんこんにちは、1年振りの投稿になりますSakata(@huin) です。インターンの記事を書いてから1年、気づけば新卒社員としてジェネシックスにお世話になっています。

さて今日は、ジェネシックスのチーフUXデザイナー @mikihirocksさん が 新卒エンジニア向けに行った研修「UXデザインワークショップ」の様子をお伝えします。

UXデザインを知る

ワークショップは、「みなさんは何をつくりたいですか?」という問いとともに、ジェネシックスのモノづくり哲学について共有することから始まりました。

参加者から色々な意見が出る中で、ジェネシックスでは「世界を良く変えるモノ」を作りたいこと、そしてそのためにユーザーの「ゴール」体験を実現することを目指してモノづくりをしていることが話されました。その「ゴール体験」がジェネシックスの考えるUX(User Experience:ユーザー体験)であるという話を聞きました。

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