プロダクトのモテフィケーション

スマートフォン。

私の周りではもう当たり前のように
普及しているように見えますが、まだまだこれから。
しかしキャズムを超えた感はあります。

初期市場においてイノベーターやアーリーアドプターが付くポイントは、
例えば「革新的な技術」「ものすごく早すぎるオシャレ」といった、
ともすれば普通の人にはよく分からない価値ですが、
これからの顧客、アーリーマジョリティは、「モテる」。
この要素が重要になってくると思いました。

というのはこんな本を見つけたからです。



大人のためのモテアプリ100選
ジェネシックスのアプリもいくつか紹介されています!

モテ目的かどうかは別として、
「モテてしまうくらい周りの人が寄ってくる」
「周りの人に触らせたらみんな熱中してしまう」
「これ使ってたらモテるかもしれない」
という要素は、これからの段階ではとても重要だなぁ。と
モテアプリ達の紹介を読んでいると感じるのです。

モテフィケーション!

iPhoneやiPadが、今までのゲーム端末と違うのは、
第三者に画面を共有しやすいこと。
なので、周りの人を巻き込んで楽しむことが起こりやすいと思っています。
私が担当しました「SpeedCircle」も、このあたりを意識しています。
モテアプリを作ったつもりはないけど、この意識がモテに通じるものがあるかもしれない。と思いました。

でも、SpeedCircleを紹介するマンガの内容はぶっ飛びすぎていました。
それはないw

ねつ造電話」「コインパーキングナビ」も載ってます。
もし興味がある方は、ぜひ書店などで!

あ。大人の人だけですよ!

以上、半分冗談、ちょっと本気のエントリーでしたw

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