【ネーミング】名前を決める時に気を付けたいこと

皆さんこんにちは、@ucchieです。

突然ですが、アプリにとって名前はとっても重要ですよね?名付け、ネーミングにはいろいろな手法があると思いますが、今日は自分が気を付けている事をまとめてみました。iPhoneアプリを開発している皆さんのネーミングのコツもぜひ教えてください。

1 プロダクトの認識を正しく

当たり前ですが、プロダクト定義ステートメント、ペルソナを認識。誰が刺さるネーミングを考えるのかちゃんと頭に入れましょう。複数メンバーがいる場合は特に。考える前に壁に貼ったりすると良いですね!

2 案は出しまくる

最初は本能の赴くままに出して見ます。誰でも思いつきそうなやつとか、ダサイやつも、臆せず出した方がよいです。

3 評価軸を用意

自分は以下の要素を軸に評価します。

意味性 : サービスの意味がわかる
独自性 : 似たような名前ではない
伝達性 : 人につたえやすい
記憶性 : 覚えやすい
耐久性 : 流行り廃りがない

特に複数人で決めるときは、「いいね。」「ないね。」ではなく、「この案は意味性が凄く高いけど独自性は低い」といった評価をすることで、新たな案が建設的に積み重なるはずです。

評価をする前にたくさん出すのは、評価は相対的なものになるので、たくさんあった方がいいからです。誰でも思い付くようなやつも、意味性はすごく高かったりするので、最初に用意しておきたいですね。

4 突飛な案を出してから、調整していく

このプロダクト、ペルソナにとって、この要素は充分か、不足か、ぶっ刺さるか、それぞれの要素ごとに評価していくと、高得点が必須な要素、高くなくても良さそうな要素が見えてきます。

ネーミングは、先ほど挙げた要素全てが高得点というものが素晴らしい名前ではないのがポイントです。それよりも、重要な要素がめちゃめちゃ高いものを考えたいですね。満点なんてないのです。現時点で100点なら、200点。1億点なら10億点。 宇宙一すごいのを考えましょう。

そのためにあえて突飛な案を考えて、後から調整するのも有効です。特に、メンバーが福数人いるときは、突飛な案から入っていくのも、価値観をすりあわせるという意味でとても有効だと思います。

ここでも、「これはないわー」ではなく、冷静な分析をしましょう。

振り切った案を考えて見ると、長所と短所がはっきり見えてくるので、本当に必要なものが見えてきますし、振り切ったものから、まずいところを消していく方法が個人的に好きです。

以上、案の出し方とか色々ありますが、今回は決め方ということで、ネーミングに悩んでいる方は、ぜひやってみてください。また、私はこうやっている!というものがありましたら、ぜひ教えてください。コメント欄とかにでも!

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