検証:スマホアプリのDL数を伸ばすLP施策10

こんにちは。ジェネシックスでプロデューサーをしている鈴木(@yusuke_suzuki)です。
私はジェネシックスのアプリの広告担当も兼務しています。

本日はECナビUIO戦略室ブログの室長から教えてもらった記事
10 Ways to Increase Conversions on Mobile App Landing Pages(スマホアプリのDL数を伸ばすLP施策10) ”
を意訳し、同施策を国内トップセールスの上位&定番アプリにあてはめ検証してみました。

はたしてPC上の専用LPはアプリDLに役立つのでしょうか?

■スマホアプリのDL数を伸ばすLP施策10(意訳)

1)セクシーなデザインを使え!
アプリが見映えするようなページを作れって事ですね。
またcamera+などでは実際にwセクシーな女性をLPに出してたりします。

2)デバイスのイメージを使え!
iPhoneであれAndroidであれ、実機のイメージを使いなさい
キャプチャーを入れれば実際の見映えをイメージしてもらいやすい。

3)ユーザーの心を打つ、キャッチを作れ
長文は読んでもらえない、短い言葉でアプリの肝をキャッチにしろ。
まずページを開いた1瞬で、どんなアプリなのかを伝えるのはとても重要。

4)ビデオデモを作ろう!
アプリを実際に使っているところをデモ動画で見せよう。
アプリを使って得られるメリットを伝えるのが目的です。
デモ動画の有無でCVRが80%変わってきます。

5)ソーシャルの力を借りよう
クチコミにはとても強い効果があります。
たとえばツイッターは短くて正直な意見を集める格好の場です。

6)特徴を表しているキャプチャーを使おう
上記3の延長線上の話ですが、視覚的に特徴を伝えましょう。

7)カスタマーサポートへの簡単なアクセス
クチコミマーケのためにも有効です。

8)LPの構成を見直そう
明確な見出しをつけてコンテンツを区切ろう

9)行動喚起を繰り返そう
どのコンテンツでユーザーがアクション(DL)を起こすかは
わからないので、DLボタンを繰り返し配置しましょう。

10)あなたの他のアプリも紹介しましょう
ユーザーがLPを離れてしまう可能性もありますが、目立たない場所で
他アプリを紹介するのは有効な手段だと考えています。例えば、あなたが
良いアプリを作っているのであれば、それはユーザーの背中を押してくれます

比較表:この施策を上位ランキングアプリは実施しているか?

結論、高い確率で上位&定番アプリは専用LPをつくっていました。

各サイトのトラフィックと、そこからのCVR、CV数を調べたい所ですが、
adplanner等では計測できませんでした。。数字の裏をとりたいところです。

ここからは私の所感です。

1)ステップ数が増える事への懸念
専用LPはDLまでのステップが1つ増える事になり、失敗するとCVRが落ちる可能性がある。
新規の流入元(SEOなど)の開拓に特化して用意した方が得策ではないか。

 通常:流入元>iTunes>DL (2ステップ)
 LP:流入元>専用LP>iTunes>DL (3ステップ)

2)新しい流入チャンネルになる可能性
関連キーワードでSEO上位にヒットするLPを作ることは、新しい流入チャンネルの創出につながり、DL数アップに貢献するのではないか?

3)購入前に中身をユーザーに見せる事の重要性
有料アプリ、特に高額アプリは動画デモなど、アプリの詳しい説明をLPで見せた方が最終的なDL数やMAUが上がるのではないか?アプリ内のチュートリアルよりも、事前に確認できた方がユーザーは安心できるはず。

4)すべてのアプリに対し専用LPを作るべきか?
すべてのアプリに対し専用LPを作る必要は無いと思います。が、アプリ内容や検索キーワード次第では初期プロモーション施策の中に専用LPを織り込んだ方が良いのではないかと考えます。

近いうちにジェネシックスのアプリでも専用LPを作って検証してみたいと思います。
お楽しみに!!

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