海外の注目ソーシャル系スマートフォンアプリ20のまとめ

久々の更新、冨田(@tommygfx90)です。
先日の弊社セミナーでもメインテーマにさせて頂きましたが、今年はスマートフォンとソーシャルの組み合わせによってより面白い、便利なサービスが続々と登場してくると思われます。

日本でも「ナカマップ」「ally」「ロケタッチ」などのロケーションを軸としたスマートフォンベースのソーシャルサービスなどが登場していますが、USに目を向けるとこの動きはさらに顕著です。既に様々な切り口でスマートフォンベースのソーシャル系サービスが登場し、日本はここでも1歩も2歩も出遅れている感は否めません。グローバルで戦う国内ベンチャーでいうと、セカイカメラで一躍名を上げた頓知ドットさんが「DOMO」というロケーションベースのマッチングサービスをスタートさせましたが、このフィールドはもっと我々含め頑張らないといけないし大きなチャンスがあると思ってます。

そこで、海外系のソーシャル系アプリを調査したものを一気に共有します。それぞれの深い考察は省きますが、全体を通じてのトレンドとエッセンスをつかんでもらえればと思います。

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Beluga
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[Keywords]ロケーション、チャット、クローズド
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(概要)
グループメッセージングサービス。クローズドなグループメンバーと「テキスト」「フォト」「位置情報」の交換ができる。2010年創業のBelugaは今年の3月にFacebookに買収されて話題にもなった。今後Facebookにおいてはモバイルサービスでのグループチャット機能の強化が見込まれる。日本のAppStoreでもダウンロード可能。

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GroupMe
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[Keywords]ロケーション、チャット、クローズド
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(概要)
グループメッセージングサービス。Belugaと同様にクローズドのチャット空間をスマートデバイス上で作成でき、位置情報やフォトなども共有できる。すでに100万メッセージ/日が行われるプラットフォームに成長している。日本のAppStoreではダウンロード不可能。

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Yobongo
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[keywords]ロケーション、チャット、クローズド
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(概要)
ロケーションベースのリアルタイムチャットアプリ。Groupmeやbelugaとは異なる点はロケーションベースに重きを置いている点。GPS機能で近くのユーザーをマッチングさせてチャットができる。前述したDOMOとはサービスモデルが近く、実際に先日行われたSXSWではDOMO&Yobongo共同でPartyを開催している。アプリは日本のAppStoreでもダウンロードできるが、現在日本では使用することはできない。

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Fast Society
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[Keywords]ロケーション、チャット、クローズド
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(概要)
こちらも同様なグループメッセージングサービス。HPの紹介動画を見る限りは「出会い」の要素を売りにしてるんですかね。アプリ自体は標準アプリのSMSによってアカウント作成が不要。その代わり北米用の番号が必要なので日本では使えません。日本のAppStoreでもダウンロード不可能。

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■Zaarly
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[Keywords]ロケーション、マッチング、クラウドソーシング
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(概要)
Zaarlyはロケーションベースの仕事依頼サービス。ユーザーはフラッシュ的に依頼したい簡単なお仕事(ここのスターバックスでラテを買ってきてほしいとか、このスタジアムで行われるチケットが欲しい…etc)をポストすることによってお仕事を依頼したいユーザーと小銭を稼ぎたいユーザーをマッチングさせる。マッチング後の電話やメールなどのやりとりでも匿名性はしっかり確保されるようだ。

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Path
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[Keywords]ロケーション、フォト、クローズド
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(概要)
モバイルロケーションベースのフォト共有サービスとしてはInstagramと同様だが、クローズドが本サービスの特徴であり、ひとつのアカウントで持てるソーシャルグラフ上のメンバーは50名と制限されている。このあえて”制約”を設けるというのはTwitterやエンタメコンテンツを含め、面白いものを作る上でのセオリーでもありますね。最近動画UPの機能も追加したが、こちらも10秒までと制限付きだ(容量の問題もあるのでしょうが)。Pathはクローズドなため、よりプライベートな写真でも安心して共有できるサービスとしてユーザーを拡大している。”クローズド”という大きなトレンドの中では、特にこのような使い方はものすごい今後の可能性を感じさせる。→ぼくが家族専用SNSとしてPathを選んだ理由。日本のAppstoreでも入手でき日本ユーザーも徐々に増えつつある。

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Foodspotting
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[Keywords]ロケーション、フォト、フード
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(概要)
食べ物の写真をベースにした「おいしいもの」共有サービス。撮った写真をGPSによってその場所に紐付け共有することによって、その場の近くにいるおいしものに出会うことを可能にする。こういう”人”と”場所”の組み合わせによって新しい何かに出会う”発見性”というのもソーシャル×スーマートフォンサービスの大きな価値だ。本サービスはUXを重視していることもあってアプリのデザインは洗練されシンプル。ビジネスモデルはスポンサーからの広告で競合はYelpなどのローカル口コミサービスだが、あくまでそのお店の「メニュー」ベースでかつポジティブなリコメンドで成り立っているというのが差別化の点。すでに日本ローカライズもしているが母数でいうとまだまだこれからといったところか。

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CheckPoints
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[Keywords]ロケーション、チェックイン、バーコード、リワード、ポイント
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(概要)
対象のお店やバーコードスキャンによって対象商品にチェックインすることによってポイントがたまり、たまったポイントが賞品に交換できるサービス。ポイントは友達招待などでも獲得できる。ポイント以外にコインという概念もあり、コインはリワード広告などによって獲得でき、そのコインでゲームにチャレンジ、成功するとポイントをゲットできる。今年の1月の時点では、対象店舗のチェックイン回数は100万回を超え、60万以上のバーコードスキャンが行われている。
ある種、日本でも乱立している”ポイントサイト”のスマートフォン版だと思うとわかりやすい。ただスマートフォン、モバイルならではの位置やリアル連動の仕組みでユーザーをモチベートしているのがポイントだろう。

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ShopKick
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[Keywords]ロケーション、チェックイン、バーコード、リワード、ポイント
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(概要)
CheckPointsと同様に様々なものをバーコードスキャンしたり対象のお店にチェックインすることによってポイントをため、そのポイントを賞品と交換できるサービス。CheckPointsと比較すると「レベル」という概念がある以外はよりシンプルなサービスの印象。どちらも日本では対象の店や商品がないため実際に試してみることはできず、日本のAppStoreからはアプリも入手不可能。今年の2月の段階でユーザー数は75万人、10%のユーザーでデイリーアクティブユーザーであり、300万個バーコードスキャンを記録している。

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SCVNGR
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[Keywords]ロケーション、チェックイン、
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(概要)
基本的にはFoursquareと同様のロケーションチェックインサービスだが、ある場所に行ってある指定されたアクティビティをする事で報酬を得られる「チャレンジ」という遊び方が特徴のサービス。最近では日産やコカコーラなどの大手企業とローカルプロモーションをコラボすることでその可能性を広げている。日本のAppStoreからダウンロード可能でチラホラ日本のユーザーもいるようだ。

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GetGlue
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[Keywords]チェックイン、リコメンド
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(概要)
モノにチェックインをし、ソーシャルに共有するサービス。カテゴリは「テレビ番組」「音楽」「本」「映画」「ゲーム」「トピック」「芸能人(競れ部)」「酒」などがある。チェックインするたびにポイントがたまり、「Stickers」という総称の称号も用意されFoursquareと同様のユーザーモチベーション施策を図っている。すでに1200万回/月のチェックイン&レーティング規模になり、xboxなどのゲームブランドをはじめ30のネットワークと8つの映画スタジオとパートナーシップを結んでいる。日本のAppStoreからダウンロード可能。

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MISO
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[Keywords]チェックイン、テレビ
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(概要)
今見ているテレビ番組にチェックインし、ソーシャルに共有するサービス。チェックインという概念をテレビ番組というメディアに転用し、モチベーション施策としてもFoursquare同様にバッジを取り入れ、チェックインした番組や回数によってポイントやそれぞれの称号が与えられる仕組み。独自のソーシャルグラフを構築可能で2011年1月時点でユーザー数は10万人程度。
日本でもテレビ番組別でまとめてTwitterのタイムラインを追えるアプリがあるが、確かにみんなの反応を眺めながら見るテレビはまた別の楽しみがありますね。日本のAppStoreからダウンロード可能だが、当然日本のテレビ番組には対応していない。

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IntoNow
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[Keywords]チェックイン、テレビ
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(概要)
上記2つのアプリとコンセプトは同じく、テレビ番組にチェックインするサービスだが、圧倒的に異なるのは見ているテレビの音をアプリに取り込むことによって即座にその番組を判別できる技術を持つこと。技術インパクトほどのユーザーにメリットがあるかは疑問だが、UIはどのアプリよりも優れいていることを付け加えておく。日本のAppStoreからダウンロード不可能。

(関連記事)
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キーワードはメディアチェックイン(media check-in)

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heyzap
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[Keywords]チェックイン、ソーシャルゲーム
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(概要)
今プレイしているgemaにチェックインすることによってソーシャルに共有するサービス。アプリ内でフォロー/フォロワーを持つこともできる。対象のゲームは自動で端末のアプリを認識し、本アプリ内からプレイすることによって簡単にアクティビティの共有が可能。他のユーザーのプレイしているゲームをインストールしていなくても、アプリ内からシームレスにMarketにつながるのでストレスなく新しいゲームの発見→インストールができる。端末のデータを起動時に自動で読み込みに行くので、iPhoneでは実現できずAndroidのみの展開。

(関連記事)
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Explor
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[Keywords]アプリ共有
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(概要)
自分の気に入ったアプリを次々と探し出すことができ、それをソーシャルに共有するサービス。リストに並んだアプリで気になったものをタップすると類似のアプリが表示され、お気に入りが見つかるまでどんどん”掘る”ことによってアプリの発見をサポートする。AppStoreへシームレスに移動できるので気になったものはすぐにダウンロードできる。独自にフォロー/フォロワーの関係を持てるので、「like」をつけたアプリがそのソーシャルグラフへ共有される仕組み。”掘る”部分のUI以外はInstagramをイメージするとわかりやすい。ちなみに自分のページを持つこともできる。

(関連記事)
Explor for the iPhone helps you find Apps

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stickybits
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[Keywords]バーコード
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(概要)
あらゆる物に情報やログを残し、それをソーシャルで共有するサービス。仕組みはバーコードスキャンによって物との紐付けを行う。特定の物を最初にスキャンした人に編集権限が与えられ、その物をあらゆる人がスキャンするたびにそれに対するコメントなどが付けられたり閲覧できる仕組みだ。スキャンする度にポイントがたまり、レベルアップをしていくことによってユーザーをモチベートもしている。また、アチーブメント機能によりランキングも見ることができる。フォロー/フォロワーの関係を持てるので、特定の人のアクティビティを追うこともできる。日本のAppStoreからダウンロード可能。

(関連記事)
モノのストーリーを可視化する! Stickybitsの試み
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Ditto!
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[Keywords]ロケーション、タスクリスト
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(概要)
「Eat out(外食)」「Coffee」「Shopping」などこれからするアクションを共有するサービス。Twitterが”今”を共有するのに対して、Ditto!は”これから”を共有するという点が最もわかりやすい説明だろう。日本のAppStoreからダウンロード可能。

(関連記事)
位置ベースの未来コミュニケーション「Ditto」

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Neer
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[Keywords]ロケーション、クローズド
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(概要)
家族や身近な人に向けて位置情報を共有するサービス。Foursquareのようにユーザーアクションベースのチェックインではなく、バックグラウンドで自動的に共有される。チェックインの手間はかからず、その代わりかなりプライベートな情報が共有されていくのでオープンではなくクローズド展開というわけ。日本のAppStoreからダウンロードは不可能。iPhone4とAndroidはUSとCAのみの展開。

(関連記事)
A Private, Anti-Foursquare To Geo-Fence Those Neer To You

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Opinionaided
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[Keywords]Q&A
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(概要)
様々なカテゴリのポストに対してアドバイスやフィードバックを即時にもらえるサービス。例えば洋服を試着した写真を「この服似合う?」という具合にポストして、それに対して「Good」「Bad」の簡易フィードバックや、コメントをつけられるというもの。すでに50万の質問と4000万のフィードバックを集めている。
広義ではQ&Aサービスだが、フラッシュ的にあることに対する意見がもらえるソーシャルな意思決定ツールという感じ。実際に使ってみると即時に10件程度はVOTEがあり、数時間もすれば100件を超えるVOTEとCommentが集まるのにはびっくり。登録すると年代、カテゴリからソートされたフィードを次から次へと閲覧することができ、流れ作業的に「Good」「Bad」を”VOTE”することができる。日本のAppStoreからダウンロード不可能。

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Opinionaided Raises $1 Million For Mobile Q&A Service
「この服、どうかな?」とみんなにアドバイスをリアルタイムで求めるアプリ

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GoTryItOn
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[Keywords]Q&A、ソーシャルコマース
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(概要)
先ほどのOpinionaidedをファッションに特化させたようなサービス。圧倒的に女性ユーザーが多く、アプリのUIも非常に凝っていてかつシンプル。Opinionaided同様に次から次へと写真を見ながらそれが「着たい(wear it)」かもしくは「変えた方が良い(change it)」を流れ作業でアドバイスができる。しかもchange itに投票する場合はその理由も複数の選択しからチェックさせることによって、より精度の高いフィードバックをユーザーへ返すようになっているきめ細かさだ。日本からもダウンロード可能。

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■その他雑感
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●SGP
今回取り上げたソーシャル系のサービスでは、登録時にほぼFacebook Connectが実装されておりストレス無く登録を済ますことができる。逆にFacebookアカウントを持っていないと各サービスにひとつひとつ登録するのは大変手間であり、もはやFacabookはソーシャルグラフプロバイダー(以下SGP)としても完全にエコシステムを作り上げてしまった。ある一定の規模を握ったら一気にオープン化に踏み切り、SAPとWin-Winの関係を維持しながらプラットフォームの拡大をこれほど完璧に成し遂げているFacebookはやはりしたたかだ。
同じくSGPを標榜するmixiはグローバル競争においてはもちろん、国内のFacebookの盛り上がりを考えると完全にこの波に乗れていない感は否めない。

●アプリの壁
トレンドに乗った類似サービスはどのカテゴリも多いが、ローカル、チェックイン、バーコードスキャン、様々な切り口はありつつもスマートデバイスによってリアルとネットをつなぐ動きに変わりは無い。そこで重要な大前提なのが”リアルの時間は有限”ということだ。様々な切り口のサービスがありつつも、ユーザーの可処分時間は限られている。グローバルプラットフォームの登場によりいちサービス事業者がアプローチできるユーザー数とその可処分時間の総量は飛躍的に増えたが、その分戦うべきサービス事業者もグローバル競争によって飛躍的に増えている。こういったある種の”壁”に関してはこちらの記事で言及されているとおり→アプリの壁 by TechCrunch。こういった外部環境を十分リサーチした上で、さらにより先の目線で「ユーザーにとって本当に重要なサービスは何なのか?どんな体験なら彼らの貴重な時間を割いてもらえるのか?」という徹底した”UX Driven Design”が真に重要な時代となったことを実感する。

About tommygx90
桜ヶ丘ではたらくベビースターラーメン。Twitter(@tommygfx90)

4 Responses to 海外の注目ソーシャル系スマートフォンアプリ20のまとめ

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