スマートフォン業界いいともランチ vol.4 ボトルキューブ川口さん

「業界のともだちは皆ともだちだ!」

いいともランチ、第4回のゲストは前回のコニット橋本さんからのご紹介、
株式会社ボトルキューブ、代表の川口さんです。

今回は代表の川口さんだけでなくセールス担当の紫さん、モバイル
ラボの妹尾さんとともに、川口さんの経営の視点、そして現場のもの
づくりの視点が交差して興味深いランチとなりました。

受託開発の傍ら、なぜ「PUFF!」のような大ヒット自社アプリを作ること
ができたのか?そこには「パートナーシップ」という開発魂がありました。

●ユーザー目線の開発ができないと未来はない

ボトルキューブさんの名前を一躍有名にしたのは言うまでもありません、
あの伝説のiPhoneアプリ「PUFF!」の大ヒットがきっかけです。

知らない方はいないとは思いますが、万が一知らない方のために
AppBankさんの神レビューをこちらに。

【17+】PUFF!:衝撃的な「神パンチラ」動画アプリ。世界丸見え。恥じらいのパンチラをとくと見よ!

17+というレーティングがハンパないですね(笑)

残念ながら昨年のAppleによる一斉検挙でiOSでは配信停止になって
しまったのですが、現在AndroidAppとして元気にリリース中です。

2001年9月にスタートしたボトルキューブさんは、元々ゲームプランナー
だった川口さんが”営業と開発側での一騎通関の開発がしたい”という
想いでゲーム開発ベンダーとしてスタート。
現在もスマートフォンやソーシャルゲームだけでなく、コンシューマー
ゲーム開発やフィーチャーフォン向けゲームアプリも開発しています。

そんなボトルキューブさんはPUFF!でiPhoneアプリ業界に一躍名をはせ、
大手企業のアプリ受託開発をしながら、今月新たな自社タイトルもリリー
スする予定です。

↓注目
実在少女 -Real Girl-

個人的な感想して、受託と自社タイトルの両立は非常に難しいと思います。

ちなみにサイバーエージェントの藤田さんもこんな「ツイート」をしてました。

事業スタート直後は受託仕事を行い、一定期間を経て自社
ブランドに「移行」するのは悪くないアイデアだと思う。当面の資金
繰りと組織の慣らし運転と起業家が経験を積むことができて成功
確率が上がる。ただ、この移行が意外と難しい

なぜ、ボトルキューブさんは受託をバンバンやりながら、しっかり自社タイ
トルをヒットさせることができたのでしょうか?

受託開発となると、どうしても受身になり「ユーザー目線」よりも「クライア
ント目線」になりがちです。

とある開発したタイトルが、リリース後売り上げ的に厳しい状況に立たさ
れていたとき、一部のメンバーから

「だから言わんこっちゃない。。」

的な発言があった時、川口さんは「ハッ」としたそうです。

「仕事は単発ではない。結局は人のつながりであり、
しっかりクライアントと向き合って、パートナーとして同じ
利益を求めなければいけない。」

「ユーザー目線の開発ができないと、受託以外のサービスでの
我々の未来はない」

それ以来、ボトルキューブさんでは受託開発のクライアントと、
しっかりとパートナーを組んで、ユーザー目線の開発をするようになった
そうです。

その想いはしっかりとつながり、セールス担当の紫さん、モバイルラボの
妹尾さんのアグレッシブな姿勢が印象的でした。

何か一緒にお仕事をしたい。

そう思わせてくれるお昼のひとときでした。

株式会社ボトルキューブ
〒153-0042 
東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー(受付:2F)
http://www.bottlecube.co.jp

●次回ゲスト

第5回目のゲストは川口さんからのご紹介、パンカクの柳澤さんです。
全米No.1の快挙を成し遂げた「LightBike」の秘話が聞けるかも?

About tommygx90
桜ヶ丘ではたらくベビースターラーメン。Twitter(@tommygfx90)

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