スマートフォン業界いいともランチ vol.2 テックファーム矢吹さん

いいともランチ、第2回のゲストは前回のノボット代表小林さんからのご紹介、

テックファームの矢吹さんです。

矢吹さんは変わった経歴の持ち主、とにかく笑いと驚きと発見にあふれた
ランチとなりました。まさか居酒屋の話からユーザー目線のものづくりへ
つながるとは。。?

テックファームさんが提供する「キセカエADVANCE」はAndroid端末向け
のキセカエアプリで、すでに21万ダウンロード以上を達成。Android向け
アプリでは成功事例がiPhoneに比べるとまだまだ少ないなかで、いち早く
Androidならではの特性に合ったアプリをリリース、見事ヒットさせたのが
今回の矢吹さん率いる新規事業チームです。本当に素晴らしい。

そんな矢吹さんの経歴はかなり異色。
もともとは某居酒屋チェーン店の店長を勤め、渋谷店での売り上げ新記録を
塗り替えまくったという強者で、バイト時代を含めるとかなりこの業界歴
が長いとのこと。

なぜ矢吹さんは店長でもこのスマートフォン業界でも成功を手にしている
のでしょうか?
興味ををそそられて色々質問してみるとそこには

「徹底したユーザー目線」

という共通点がありました。

矢吹さんが最初に店長を勤めたのは渋谷とはまったく立地の異なる
某沿線のお店。
ここでは家族連れが客層として多く、回転率もそれほど高くない。
その代わり地域に根ざしたお店作りが重要で、矢吹さんはとにかく
丁寧な接客、ロイヤルカスタマーの獲得からリピート率をあげて
いったそうです。
その結果売り上げは向上、その手腕を買われて稼ぎ頭の渋谷店へ。

ここで凄いのが、通常であればその成功体験をそのまま別の店舗
に持ち込んでしまいがちです。
しかし矢吹さんは渋谷店の客層、地域の特性を早々に見抜き、
前店舗とは全くことなるお店づくりをしていきました。

具体的には、渋谷の客層はピークの時間が長い。遅い時間でも
ガンガンやってくるしそういったお客さんはゆっくり飲みたい
のではなく、軽く一杯さくっと飲みたい人たち。
だから重視したのは「スピード」。丁寧過剰な接客をしている暇
があったら1分1秒でも早くお酒や料理をだす。

こうしてグループ1の売り上げをたたき出していきました。

おそらく矢吹さんは小手先の回転率などよりも、
「お客さんのもとめる品質とは何なのか?」
といったことを突き詰めてお店作りをしていったのだと思います。

サービスの品質とはお客さんが決めることです。
どれだけ高価なサービスでも欠陥があったりサポートが不十分だと
そのサービスの価値はゼロになります。
つまり「品質とはかけ算」なんですね。

だからお客さん目線のお店づくり、ものづくりだ重要となってくる
わけです。

そんな矢吹さんが新天地のテックファームでスマートフォンの事業
をなぜ成功させたのかは明らかですね。

ユーザーにフィットしたサービスをタイミングをハズさずリリースする。

すべてはユーザー目線のものづくりの精神。

矢吹さんから色々なものを学んだお昼のひとときでした。

テックファーム株式会社 (Techfirm Inc.)
http://www.techfirm.co.jp/
〒169-0072
東京都新宿区大久保1-3-21新宿TXビル

次回は矢吹さんのご紹介より、アプリ内課金ASPならコニット!
ということで、株式会社コニットの橋本代表にいいとも!

About tommygx90
桜ヶ丘ではたらくベビースターラーメン。Twitter(@tommygfx90)

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